【ボーカリスト】【ギター弾き語り】【ピアノ弾き語り】【アコースティック】専門ライブハウスのアイミックス江古田
芽音と書いて(めい)と読みます。
青森県出身。
両親に「音楽をやりたい」だなんてどうしても言えず、就職を理由に上京。
本格的に音楽活動を開始する。
彼女は誰よりも友情を大切にし、ストレートにそれを表現する。
「芽音」はどんなアーティスト?と聞かれたら、
間違いなく「ありがとうの人」と答えるだろう。
彼女の産み落とす楽曲には「ありがとう」という言葉が多用されている。
とにかく、「ありがとう」という言葉が強烈に残るのだ。
それは時に言いにくい言葉だったり、忘れがちな言葉だったりするよね。
とにかく純粋で夢を真っ直ぐ追うアーティストなんだなぁと思うのだ。
彼女の持つ限りなく純粋で素直な視点から紡ぎ出された楽曲に、
強く感動してしまう人も多いのではないだろうか。
忘れかけていた大切な事を思い出させてくれる、そんなアーティストだ。
飛び抜けたテクニックがあるわけではない、知的なコード進行なわけではない、
だけども!だけども!届くのだ!届いてしまうのだ。
音楽ってのはそういうものだ。
2009年7月18日 芽音ワンマンライブ「〜ありがとう〜伝えたかった言葉☆Vol,01」
彼女が僕にコンタクトを取って来たのはアイミックスがオープンした直後の事だった。
そして2008年の2月に初ライブ。
ここではあえて正直な事を書こう。
・・・それはそれはひどいライブだった。
タッチが弱く撫でるようなピアノとハウリングを起こすギリギリまで音量を上げても拾えないないくらい小さな声。
・・・次の出演を断ろうと思った記憶がある。
ただ、彼女の強い想いと笑顔に魅せられ「頑張ってみよう!!」と会話を交わした事を今でも覚えている。
ワンマンライブなんて夢のまた夢だった。
それから1年半。
彼女はやり遂げた。
しかも、堂々とやり遂げた。
客席には故郷青森県から招待したお母さん。
その交通費は全額彼女が負担した。
究極の親孝行があった。
ここに到達するまでに、どれ程の努力が必要だった事か。
また、どれ程のプレッシャーを背負い唄って来た事か。
人はこんなにも成長するんだなぁ・・・という事を見せつけられた。
人間の本気って凄いなァ。音楽の力って凄いなァ。
本気が詰まったステージだった。
「〜ありがとう〜伝えたかった言葉☆Vol,01」
ありがとうを伝えたいのはコッチだよ。
会場に居合わせた全ての人がそう思ったはず。
芽音はまだまだ止まらない。
Vol,01という事は、Vol,02があるという事!!
彼女は決して止まらない。
Written by A-IGAME
「diary」/芽音(CD)

「diary」/芽音(DVD)

「君が好き。」/芽音(CD)

「君が好き。」/芽音(DVD)

A-IGAME全面プロデュース作品
詳しくはコチラ
「彼女のカレーライス 芽音」(DVD)